5音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句作り

 

 

5音の季語を置く場所

まとめ

5音の季語の紹介

ほかの音数の季語の置く場所(記事リンク)

音数から季語をさがせる本

 



■5音の季語を置く場所

季語はそれぞれの音数ごとに、置きやすい場所がある

その場所をあらかじめ知っておくと、俳句を作る過程がずいぶん楽になる

 

 

 

5音の季語は

上五・下五に置くと作りやすい

 

例えば、こんな感じ

 

光芒と しての蛇口や 青嵐

なつかしや 未生以前の 青嵐

うごかざる 一点がわれ 青嵐

小豆粥 たちまち松の くもりたる

 

 

 

 

5音の季語の場合は、そのまま音数がピッタリ上五・下五に合うので

素直に、そこに置いてしまった方が良い

そうすれば、残り12音の一文を考えることに集中すればいいだけとなる

 

 

リズムを意識する所も2カ所ではなく、1カ所になる

小豆粥 / 〇〇〇〇〇〇〇  〇〇〇〇〇

               ↑

  上五は決まってしまったので、後ろのリズムを意識するだけでいい

 

 

 

 

季語だけを頭に浮かべて、作り始めてもいいが、結構大変な作業になるはずだ

というのも、句を完成させるためには

「季語を置く場所」「五七五のリズム」「十七音の文字数」「詠む内容」など

考えることが沢山あるからだ

 

それらを考えて、パッと句を完成させることは、経験者だって難しい

 

経験者の場合は、無意識の中で上記の作り方をやってしまっているのだ

5音の季語を使う場合は、たいがい上五・下五に置かれていることが多い

 

そうすることによって、もう

「季語を置く場所」は考えなくていいし

「五七五のリズム」を意識する場所は、2カ所から1カ所に減る

「17音の文」ではなく、「12音の文」を考えるだけでよい

 

 

 

 

■まとめ

5音の季語を使う場合は

素直に上五・下五に置く

それから、残りの12音を作った方が、圧倒的に作りやすい

 

 

 

 

■5音の季語の紹介

5音の季語の一覧を載せたので、その季語で俳句を作ってみよう

 

 ↓クリックすると表示されます         

5音

蘆の角(あしのつの)、東菊(あずまぎく)、伊勢参(いせまいり)、磯遊び(いそあそび)、磯竈(いそかまど)、磯菜摘(いそなつみ)、一の午(いちのうま)、犬ふぐり(いぬふぐり)、岩燕(いわつばめ)、鶯菜(うぐいすな)、牛蛙(うしかえる)、苜蓿(うまごやし)、厩出し(うまやだし)、梅若忌(うめわかき)、大石忌(おおいしき)、オキザリス(おきざりす)、翁草(おきなぐさ)、遅桜(おそざくら)、御告祭(おつげさい)、落し角(おとしづの)、朧月(おぼろつき)、お水取(おみずとり)、御身拭(おみぬぐい)、楓の芽(かえでのめ)、帰る雁(かえるかり)、風車(かざぐるま)、樫の花(かしのはな)、風光る(かぜひかる)、鐘供養(かねくよう)、髢草(かもじぐさ)、烏貝(からすがい)、鴉の巣(からすのす)、菊根分(きくねわけ)、菊の苗(きくのなえ)、黄水仙(きずいせん)、木の根明く(きのねあく)、木の芽和(きのめあえ)、金盞花(きんせんか)、金鳳花(きんぽうげ)、草若葉(くさわかば)、暮の春(くれのはる)、クロッカス(くろっかす)、慈姑掘る(くわいほる)、華鬘草(けまんそう)、光悦忌(こうえつき)、氷解(こおりどけ)、木の実植う(このみうう)、子持鯊(こもちはぜ)、サイネリア(さいねりあ)、冴返る(さえかえる)、桜貝(さくらがい)、桜草(さくらそう)、桜鯛(さくらだい)、桜漬(さくらづけ)、桜餅(さくらもち)、実朝忌(さねともき)、三月菜(さんがつな)、座禅草(ざぜんそう)、汐干狩(しおひがり)、望潮(しおまねき)、四月馬鹿(しがつばか)、シクラメン(しくらめん)、蜆汁(しじみじる)、芝桜(しばざくら)、芝桜(しばざくら)、霜くすべ(しもくすべ)、白子干(しらすぼし)、蜃気楼(しんきろう)、杉の花(すぎのはな)、雀の子(すずめのこ)、雀の巣(すずめのす)、巣立鳥(すだちどり)、啄木忌(たくぼくき)、竹の秋(たけのあき)、種選(たねえらび)、種浸し(たねひたし)、父子草(ちちこぐさ)、黄楊の花(つげのはな)、蔦若葉(つたわかば)、椿餅(つばきもち)、燕の巣(つばめのす)、土佐水木(とさみずき)、鶏合(とりあわせ)、鳥帰る(とりかえる)、鳥曇(とりぐもり)、鳥交る(とりさかる)、苗木市(なえぎいち)、苗木植う(なえぎうう)、梨の花(なしのはな)、菜種梅雨(なたねづゆ)、夏近し(なつちかし)、夏蜜柑(なつみかん)、蓴生ふ(ぬなはおう)、葱坊主(ねぎぼうず)、ネクタリン(ねくたりん)、猫の恋(ねこのこい)、猫柳(ねこやなぎ)、ねぢあやめ(ねぢあやめ)、ねぢあやめ(ねぢあやめ)、涅槃西風(ねはんにし)、上り簗(のぼりやな)、蠅生る(はえうまる)、萩根分(はぎねわけ)、初桜(はつざくら)、花篝(はなかがり)、花曇(はなぐもり)、花衣(はなごろも)、紫荊(はなずおう)、花疲れ(はなづかれ)、花菜漬(はななづけ)、母子草(ははこぐさ)、針供養(はりくよう)、春浅し(はるあさし)、春暑し(はるあつし)、春袷(はるあわせ)、春惜しむ(はるおしむ)、春炬燵(はるごたつ)、春時雨(はるしぐれ)、春たのし(はるたのし)、春暖炉(はるだんろ)、春の馬(はるのうま)、春の海(はるのうみ)、春の風邪(はるのかぜ)、春の鴨(はるのかも)、春の蚊(はるのかも)、春の雁(はるのかり)、春の川(はるのかわ)、春の杭(はるのくい)、春の草(はるのくさ)、春の雲(はるのくも)、春の暮(はるのくれ)、春の鹿(はるのしか)、春の霜(はるのしも)、春の蟬(はるのせみ)、春の空(はるのそら)、春の月(はるのつき)、春の鳥(はるのとり)、春の波(はるのなみ)、春の虹(はるのにじ)、春の蠅(はるのはえ)、春の星(はるのほし)、春の水(はるのみず)、春の山(はるのやま)、春の闇(はるのやみ)、春の雪(はるのゆき)、春の夢(はるのゆめ)、春の宵(はるのよい)、春疾風(はるはやて)、春日傘(はるひがさ)、春火鉢(はるひばち)、春深し(はるふかし)、春祭(はるまつり)、春休(はるやすみ)、榛の花(はんのはな)、人麻呂忌(ひとまろき)、雛納め(ひなおさめ)、雛流し(ひなながし)、雛祭(ひなまつり)、ヒヤシンス(ひやしんす)、風生忌(ふうせいき)、蕗の薹(ふきのとう)、フリージア(ふりーじあ)、抱卵期(ほうらんき)、干鰈(ほしがれい)、蛍烏賊(ほたるいか)、木瓜の花(ぼけのはな)、牡丹の芽(ぼたんのめ)、真菰の芽(まこものめ)、松の花(まつのはな)、松毟鳥(まつむしり)、蝮草(まむしぐさ)、豆の花(まめのはな)、水温む(みずぬるむ)、三葉芹(みつばせり)、みどりの日(みどりの日)、麦鶉(むぎうずら)、蒸鰈(むしがれい)、睦五郎(むつごろう)、郁子の花(むべのはな)、鳴雪忌(めいせつき)、目貼剥ぐ(めばりはぐ)、桃の花(もものはな)、八重桜(やえざくら)、柳の芽(やなぎのめ)、柳鮠(やなぎはえ)、山桜(やまざくら)、山笑う(やまわらう)、雪の果(ゆきのはて)、雪柳(ゆきやなぎ)、義仲忌(よしなかき)、ライラック(らいらっく)、若緑(わかみどり)、別れ霜(わかれじも)、蕨餅(わらびもち)、花粉症(かふんしょう)、西行忌(さいぎょうき)、謝肉祭(しゃにくさい)、石鹸玉(しゃぼんだま)、昭和の日(しょうわのひ)、受難節(じゅなんせつ)、常楽会(じょうらくえ)、沈丁花(じんちょうげ)、チューリップ(ちゅーりっぷ)、春キャベツ(はるきゃべつ)、春ショール(はるしょーる)、二日灸(ふつかきゅう)、仏生会(ぶっしょうえ)、茗荷竹(みょうがたけ)、良寛忌(りょうかんき)、渡り漁夫(わたりぎょふ)、聖霊会(しょうりょうえ)、植樹祭(しょくじゅさい)

5音

青嵐(あおあらし)、青胡桃(あおくるみ)、青山河(あおさんが)、青芒(あおすすき)、青簾(あおすだれ)、青畳(あおだたみ)、青葉木菟(あおばずく)、青葡萄(あおぶどう)、青みどろ(あおみどろ)、青林檎(あおりんご)、秋近し(あきちかし)、朝曇(あさぐもり)、汗拭ひ(あせぬぐい)、油照(あぶらでり)、雨蛙(あまがえる)、アマリリス(あまりりす)、水馬(あめんぼう)、蟻地獄(ありじごく)、誘蛾燈(いうがとう)、糸蜻蛉(いととんぼ)、糸みみず(いとみみず)、靭草(うつぼぐさ)、独活の花(うどのはな)、海開き(うみびらき)、瓜の花(うりのはな)、漆掻(うるしかき)、えごの花(えごのはな)、桜桃忌(おうとうき)、沖膾(おきなます)、含羞草(おじぎそう)、落し文(おとしぶみ)、海水着(かいすいぎ)、燕子花(かきつばた)、柿の花(かきのはな)、柿若葉(かきわかば)、籠枕(かごまくら)、樫若葉(かしわかば)、柏餅(かしわもち)、風薫る(かぜかおる)、蝸牛(かたつむり)、兜虫(かぶとむし)、髪洗う(かみあらう)、鴉の子(からすのこ)、川蜻蛉(かわとんぼ)、川開(かわびらき)、額の花(がくのはな)、鑑真忌(がんじんき)、桐の花(きりのはな)、草いきれ(くさいきれ)、草茂る(くさしげる)、草田男忌(くさたおき)、薬狩(くすりがり)、樟若葉(くすわかば)、雲の峰(くものみね)、競馬(くらべうま)、栗の花(くりのはな)、罌栗の花(けしのはな)、罌栗坊主(けしぼうず)、健吉忌(けんきちき)、源五郎(げんごろう)、原爆忌(げんばくき)、鯉幟(こいのぼり)、氷水(こおりみず)、金亀子(こがねむし)、苔の花(こけのはな)、木下闇(こしたやみ)、子供の日(こどものひ)、木葉木菟(このはずく)、小判草(こばんそう)、駒繋(こまつなぎ)、更衣(ころもがえ)、昆布刈る(こんぶかる)、胡麻の花(ごまのはな)、御来迎(ごらいごう)、桜の実(さくらのみ)、さくらんぼ(さくらんぼ)、五月富士(さつきふじ)、五月闇(さつきやみ)、沙羅の花(さらのはな)、松蘿(さるおがせ)、百日紅(さるすべり)、サングラス(さんぐらす)、椎の花(しいのはな)、椎若葉(しいわかば)、白絣(しろがすり)、蝉丸忌(せみまるき)、扇風機(せんぷうき)、走馬灯(そうまとう)、ソーダ水(そーだすい)、簟(たかむしろ)、薪能(たきぎのう)、田草取(たぐさとり)、竹落葉(たけおちば)、竹煮草(たけにぐさ)、田水沸く(たみずわく)、竹婦人(ちくふじん)、月見草(つきみそう)、燕の子(つばめのこ)、釣忍(つりしのぶ)、鉄線花(てつせんか)、繍毬花(てまりばな)、天瓜粉(てんかふん)、通し鴨(とおしがも)、時計草(とけいそう)、心太(ところてん)、橡の花(とちのはな)、虎が雨(とらがあめ)、虎鶫(とらつぐみ)、土用波(どようなみ)、茄子の花(なすのはな)、菜種刈(なたねかり)、夏薊(なつあざみ)、夏銀河(なつぎんが)、夏木立(なつこだち)、夏衣(なつごろも)、夏座敷(なつざしき)、夏芝居(なつしばい)、夏燕(なつつばめ)、夏の雨(なつのあめ)、夏の海(なつのうみ)、夏の風邪(なつのかぜ)、夏の川(なつのかわ)、夏の雲(なつのくも)、夏の潮(なつのしお)、夏の空(なつのそら)、夏の月(なつのつき)、夏の果(なつのはて)、夏の星(なつのほし)、夏の虫(なつのむし)、夏の山(なつのやま)、夏の夕(なつのゆう)、夏暖簾(なつのれん)、夏羽織(なつばおり)、夏袴(なつばかま)、夏蒲団(なつぶとん)、夏遍路(なつへんろ)、夏帽子(なつぼうし)、夏館(なつやかた)、夏休み(なつやすみ)、夏蓬(なつよもぎ)、夏蕨(なつわらび)、業平忌(なりひらき)、濁り鮒(にごりぶな)、韮の花(にらのはな)、合歓の花(ねむのはな)、練供養(ねりくよう)、箱眼鏡(はこめがね)、蓮の花(はすのはな)、初鰹(はつがつお)、花氷(はなごおり)、羽抜鳥(はぬけどり)、半ズボン(はんずぼん)、ハンモック(はんもっく)、茨の花(ばらのはな)、蟇(ひきがえる)、菱の花(ひしのはな)、火取虫(ひとりむし)、日向水(ひなたみず)、冷し瓜(ひやしうり)、冷奴(ひややっこ)、蛭蓆(ひるむしろ)、風知草(ふうちそう)、袋掛(ふくろかけ)、袋角(ふくろづの)、富士詣(ふじもうで)、船遊び(ふなあそび)、蛇苺(へびいちご)、朴の花(ほおのはな)、帆立貝(ほたてがい)、蛍籠(ほたるかご)、蛍狩(ほたるがり)、布袋草(ほていそう)、時鳥(ほととぎす)、甜瓜(まくわうり)、松落葉(まつおちば)、水葵(みずあおい)、水遊び(みずあそび)、水中り(みずあたり)、水喧嘩(みずげんか)、溝浚へ(みぞさらへ)、都草(みやこぐさ)、麦の秋(むぎのあき)、虫送り(むしおくり)、村祭(むらまつり)、飯饐る(めしすえる)、黐の花(もちのはな)、灸花(やいとばな)、破れ傘(やぶれがさ)、山棟蛇(やまかがし)、山開(やまびらき)、夕端居(ゆうはしい)、鴨足草(ゆきのした)、柚子の花(ゆずのはな)、夜盗虫(よとうむし)、呼子鳥(よぶこどり)、夜の秋(よるのあき)、ラベンダー(らべんだー)、縷紅草(るこうそう)、若楓(わかかえで)、棉の花(わたのはな)、黄蜀葵(おうしょくき)、金魚売(きんぎょうり)、金魚草(きんぎょそう)、金魚玉(きんぎょだま)、孔雀草(くじゃくそう)、紅蜀葵(こうしょくき)、沙羅双樹(さらそうじゅ)、撒水車(さんすいしゃ)、四十雀(しじゅうから)、著莪の花(しゃがのはな)、楸邨忌(しゅうそんき)、棕櫚の花(しゅろのはな)、菖蒲酒(しょうぶざけ)、菖蒲葺く(しょうぶふく)、暑気中り(しょきあたり)、暑気払い(しょきばらい)、水中花(すいちゅうか)、伝教会(でんぎょうえ)、泥鰌鍋(どじょうなべ)、夏の蝶(なつのちょう)、夏料理(なつりょうり)、熱帯魚(ねったいぎょ)、巴旦杏(はたんきょう)、花菖蒲(はなしょうぶ)、半夏生(はんげしょう)、姫女菀(ひめじょおん)、船料理(ふなりょうり)、捕虫類(ほちゅうるい)、水芭蕉(みずばしょう)、茗荷の子(みょうがのこ)、夜光虫(やこうちゅう)、日射病(にっしゃびょう)

5音

藍の花(あいのはな)、青蜜柑(あおみかん)、赤い羽根(あかいはね)、赤蜻蛉(あかとんぼ)、秋袷(あきあわせ)、秋麗(あきうらら)、秋扇(あきおうぎ)、秋収め(あきおさめ)、秋惜しむ(あきおしむ)、秋寒し(あきさむし)、秋時雨(あきしぐれ)、秋簾(あきすだれ)、秋高し(あきたかし)、秋出水(あきでみず)、秋の朝(あきのあさ)、秋の雨(あきのあめ)、秋の海(あきのうみ)、秋の蚊帳(あきのかや)、秋の川(あきのかわ)、秋の雲(あきのくも)、秋の暮(あきのくれ)、秋の声(あきのこえ)、秋の潮(あきのしお)、秋の霜(あきのしも)、秋の蟬(あきのせみ)、秋の空(あきのそら)、秋の虹(あきのにじ)、秋の蠅(あきのはえ)、秋の蜂(あきのはち)、秋の昼(あきのひる)、秋の水(あきのみず)、秋の山(あきのやま)、秋の夜(あきのよる)、秋彼岸(あきひがん)、秋深し(あきふかし)、秋遍路(あきへんろ)、秋祭(あきまつり)、蘆の花(あしのはな)、天の川(あまのがわ)、阿波踊(あわおどり)、生身魂(いきみたま)、一位の実(いちいのみ)、一遍忌(いっぺんき)、稲雀(いなすずめ)、稲の花(いねのはな)、牛膝(いのこづち)、茨の実(いばらのみ)、居待月(いまちづき)、芋嵐(いもあらし)、芋煮会(いもにかい)、鰯雲(いわしぐも)、鰯引く(いわしひく)、薄紅葉(うすもみじ)、馬肥ゆる(うまこゆる)、梅擬(うめもどき)、盂蘭盆会(うらぼんえ)、楝の実(おうちのみ)、男郎花(おとこえし)、落し水(おとしみず)、鬼貫忌(おにつらき)、尾花蛸(おばなたこ)、女郎花(おみなえし)、万年青の実(おもとのみ)、面輪板(おもわいた)、貝割菜(かいわりな)、柿紅葉(かきもみじ)、風の盆(かぜのぼん)、鉦叩(かねたたき)、烏瓜(からすうり)、雁渡し(かりわたし)、榠櫨の実(かりんのみ)、菊供養(きくくよう)、菊膾(きくなます)、菊枕(きくまくら)、衣被(きぬかつぎ)、黍嵐(きびあらし)、螽蟖(きりぎりす)、桐一葉(きりひとは)、九月尽(くがつじん)、臭木の実(くさぎのみ)、草の市(くさのいち)、草の花(くさのはな)、草雲雀(くさひばり)、草紅葉(くさもみじ)、薬掘る(くすりほる)、葛の花(くずのはな)、崩れ梁(くずれやな)、下り梁(くだりやな)、轡虫(くつわむし)、暮の秋(くれのあき)、源義忌(げんよしき)、小鳥狩(ことりがり)、細杷(こまざらい)、牛蒡引く(ごぼうひく)、西鶴忌(さいかくき)、甘藷(さつまいも)、樝子の実(しどみのみ)、新松子(しんちぢり)、新豆腐(しんどうふ)、地蔵盆(じぞうぼん)、そぞろ寒(そぞろさむ)、蕎麦の花(そばのはな)、鷹渡る(たかわたる)、竹の春(たけのはる)、龍田姫(たつたひめ)、蓼の花(たでのはな)、魂祭(たままつり)、大文字(だいもんじ)、椿の実(つばきのみ)、鶴来る(つるきたる)、唐辛子(とうがらし)、十日夜(とおかんや)、木賊刈る(とくさかる)、鳥威し(とりおどし)、鳥兜(とりかぶと)、とろろ汁(とろろじる)、道元忌(どうげんき)、棗の実(なつめのみ)、ななかまど(ななかまど)、濁り酒(にごりざけ)、後の月(のちのつき)、墓参(はかまいり)、葉鶏頭(はげいとう)、櫨ちぎり(はぜちぎり)、櫨紅葉(はぜもみじ)、初嵐(はつあらし)、初紅葉(はつもみじ)、隼人瓜(はやとうり)、海蠃廻し(ばいまわし)、藤袴(ふじばかま)、冬支度(ふゆじたく)、冬近し(ふゆちかし)、冬の磯(ふゆのいそ)、文化の日(ぶんかのひ)、放屁虫(へひりむし)、箒草(ほうきくさ)、法師蟬(ほうしぜみ)、鳳仙花(ほうせんか)、星月夜(ほしづきよ)、杜鵑草(ほととぎす)、盆の月(ぼんのつき)、盆休み(ぼんやすみ)、盆用意(ぼんようい)、松手入(まつていれ)、檀の実(まゆみのみ)、蚯蚓鳴く(みみずなく)、零余子飯(むかごめし)、紅葉狩(もみじがり)、紅葉鮒(もみじぶな)、守武忌(もりたけき)、柳散る(やなぎちる)、薮枯らし(やぶからし)、藪虱(やぶじらみ)、山葡萄(やまぶどう)、落花生(らっかせい)、若煙草(わかたばこ)、渡り鳥(わたりどり)、吾亦紅(われもこう)、秋の蝶(あきのちょう)、銀杏散る(いちょうちる)、休暇明け(きゅうかあけ)、生姜市(しょうがいち)、茶立虫(ちゃたてむし)、破れ芭蕉(やればしょう)、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

5音

青木の実(あおきのみ)、息白し(いきしろし)、池普請(いけぶしん)、鼬罠(いたちわな)、一葉忌(いちようき)、兎狩(うさぎがり)、恵比寿講(えびすこう)、大晦日(おおみそか)、御取越(おとりこし)、御神渡(おみわたり)、御命講(おめいこう)、開戦日(かいせんび)、鳰(かいつぶり)、帰り花(かえりばな)、柿落葉(かきおちば)、飾売(かざりうり)、蕪汁(かぶらじる)、鎌鼬(かまいたち)、竃猫(かまどねこ)、神送り(かみおくり)、神の旅(かみのたび)、神の留守(かみのるす)、神迎(かみむかえ)、枯芒(かれすすき)、枯芙蓉(かれふよう)、枯葎(かれむぐら)、枯柳(かれやなぎ)、カレンダー(かれんだー)、革衣(かわごろも)、河郎忌(かわろうき)、寒葵(かんあおい)、寒鴉(かんがらす)、寒稽古(かんげいこ)、寒晒(かんざらし)、寒蜆(かんしじみ)、寒雀(かんすずめ)、寒卵(かんたまご)、寒椿(かんつばき)、寒造(かんづくり)、神無月(かんなづき)、寒の入(かんのいり)、寒の水(かんのみず)、寒牡丹(かんぼたん)、寒参(かんまいり)、寒見舞(かんみまい)、狐罠(きつねわな)、鯨汁(くじらじる)、薬喰(くすりぐい)、葛晒す(くずさらす)、熊祭(くままつり)、クリスマス(くりすます)、毛糸編む(けいとあむ)、木の葉髪(このはがみ)、暦売(こよみうり)、里神楽(さとかぐら)、敷松葉(しきまつば)、七五三(しちごさん)、凍豆腐(しみどうふ)、注連飾る(しめかざる)、注連作(しめつくり)、霜柱(しもばしら)、隙間風(すきまかぜ)、煤払(すすはらい)、青邨忌(せいそんき)、背蒲団(せなぶとん)、漱石忌(そうせきき)、蘇鉄の実(そてつのみ)、畳替(たたみがえ)、狸汁(たぬきじる)、狸罠(たぬきわな)、玉子酒(たまござけ)、大根焚(だいこたき)、大根の葉(だいこのは)、大師講(だいしこう)、近松忌(ちかまつき)、石蕗の花(つはのはな)、貞徳忌(ていとくき)、年惜しむ(としおしむ)、年木樵(としきこり)、年篭(としごもり)、年の市(としのいち)、年の内(としのうち)、年の暮(としのくれ)、年守る(としまもる)、年用意(としようい)、年忘(としわすれ)、寅彦忌(とらひこき)、酉の市(とりのいち)、納豆汁(なっとじる)、名の木枯る(なのきかる)、波の花(なみのはな)、日記買う(にっきかう)、日記果つ(にっきはつ)、根深汁(ねぶかじる)、掃納(はきおさめ)、蓮根掘る(はすねほる)、鉢叩(はちたたき)、初氷(はつごおり)、初時雨(はつしぐれ)、針供養(はりくよう)、春近し(はるちかし)、日脚伸ぶ(ひあしのぶ)、日向ぼこ(ひなたぼこ)、枇杷の花(びはのはな)、札納(ふだおさめ)、懐手(ふところで)、冬安居(ふゆあんご)、冬苺(ふゆいちご)、冬鷗(ふゆかもめ)、冬霞(ふゆがすみ)、冬構(ふゆがまえ)、冬籠(ふゆごもり)、冬桜(ふゆざくら)、冬座敷(ふゆざしき)、冬菫(ふゆすみれ)、冬薔薇(ふゆそうび)、冬の朝(ふゆのあさ)、冬の虻(ふゆのあぶ)、冬の雨(ふゆのあめ)、冬の海(ふゆのうみ)、冬の梅(ふゆのうめ)、冬の雁(ふゆのかり)、冬の川(ふゆのかわ)、冬の霧(ふゆのきり)、冬の雲(ふゆのくも)、冬の暮(ふゆのくれ)、冬の空(ふゆのそら)、冬の月(ふゆのつき)、冬の鳥(ふゆのとり)、冬の波(ふゆのなみ)、冬の虹(ふゆのにじ)、冬の蠅(ふゆのはえ)、冬の蜂(ふゆのはち)、冬の星(ふゆのほし)、冬の水(ふゆのみず)、冬の虫(ふゆのむし)、冬の鵙(ふゆのもず)、冬の靄(ふゆのもや)、冬の山(ふゆのやま)、冬の雷(ふゆのらい)、冬花火(ふゆはなび)、冬旱(ふゆひでり)、冬雲雀(ふゆひばり)、冬深し(ふゆふかし)、冬帽子(ふゆぼうし)、冬紅葉(ふゆもみじ)、冬館(ふゆやかた)、冬休み(ふゆやすみ)、古暦(ふるごよみ)、鰤起し(ぶりおこし)、干菜汁(ほしなじる)、干菜吊る(ほしなつる)、朴落葉(ほほおちば)、頬被(ほほかむり)、牡丹鍋(ぼたんなべ)、松葉蟹(まつばがに)、晦日蕎麦(みそかそば)、鷦鷯(みそさざい)、耳袋(みみぶくろ)、都鳥(みやこどり)、虎落笛(もがりぶえ)、紅葉散る(もみじちる)、厄払(やくはらい)、藪柑子(やぶこうじ)、山眠る(やまねむる)、雪遊び(ゆきあそび)、雪起し(ゆきおこし)、雪下し(ゆきおろし)、雪囲(ゆきがこい)、雪合羽(ゆきがっぱ)、雪しまき(ゆきしまき)、雪達磨(ゆきだるま)、雪眼鏡(ゆきめがね)、雪催(ゆきもよい)、夜鷹蕎麦(よたかそば)、嵐雪忌(らんせつき)、ルミナリエ(るみなりえ)、臘八会(ろうはつえ)、藁仕事(わらしごと)、枯芭蕉(かればしょう)、甘蔗刈(かんしょかり)、寒施行(かんせぎょう)、賀状書く(がじょうかく)、社会鍋(しゃかいなべ)、十二月(じゅうにがつ)、除夜の鐘(じょやのかね)、除夜詣(じょやもうで)、草城忌(そうじょうき)、泥鰌掘る(どじょうほる)、冬の蝶(ふゆのちょう)、仏手柑(ぶっしゅかん)、雪女郎(ゆきじょろう)、竜の玉(りゅうのたま)

新年

5音

小豆粥(あづきがゆ)、謡初(うたいぞめ)、鬼打木(おにうちぎ)、傀儡師(かいらいし)、鏡餅(かがみもち)、飾臼(かざりうす)、飾海老(かざりえび)、飾米(かざりこめ)、着衣始(きそはじめ)、蔵開(くらびらき)、鍬始(くわはじめ)、去年今年(こぞことし)、小松引(こまつひき)、幸木(さいわいぎ)、猿廻し(さるまわし)、三が日(さんがにち)、四方拝(しほうはい)、注連飾(しめかざり)、注連貰(しめもらい)、宝船(たからぶね)、玉せせり(たませせり)、年男(としおとこ)、鳥総松(とぶさまつ)、薺打(なづなうつ)、成木責(なりきぜめ)、子日草(ねのひぐさ)、能始(のうはじめ)、機始(はたはじめ)、初茜(はつあかね)、初明り(はつあかり)、初浅間(はつあさま)、初閻魔(はつえんま)、初鏡(はつかがみ)、初篝(はつかがり)、初神楽(はつかぐら)、初竃(はつかまど)、初霞(はつがすみ)、初鴉(はつがらす)、初句会(はつくかい)、初景色(はつげしき)、初暦(はつごよみ)、初芝居(はつしばい)、初雀(はつすずめ)、初硯(はつすずり)、初大師(はつだいし)、初便り(はつだより)、初筑波(はつつくば)、初鼓(はつつづみ)、初手水(はつてうづ)、初電話(はつでんわ)、初日記(はつにっき)、初音売(はつねうり)、初比叡(はつひえい)、初不動(はつふどう)、初詣(はつもうで)、初薬師(はつやくし)、ひめ始(ひめはじめ)、福達磨(ふくだるま)、福袋(ふくぶくろ)、福沸(ふくわかし)、福笑ひ(ふくわらい)、仏の座(ほとけのざ)、松納(まつおさめ)、松の内(まつのうち)、鞠始(まりはじめ)、土竜打(もぐらうち)、山始(やまはじめ)、弓始(ゆみはじめ)、嫁が君(よめがきみ)、笑初(わらいぞめ)、藁盒子(わらごうし)、小正月(こしょうがつ)、寝正月(ねしょうがつ)、初写真(はつしゃしん)、福寿草(ふくじゅそう)

■ほかの音数の季語の置く場所(記事リンク)

■音数から季語をさがせる本

12,500語の季語を、音数順に並べた本があります

パッと希望の音数の季語がさがせる: 音数からの「季語」検索本
より多くの季語で俳句を作りたい人は、購入をお勧めします
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