自己紹介

■自己紹介      
「ゼロからわかる俳句超入門」を書いている木幡 忠文(こはた ただふみ)です。
このブログは、5年間に170以上の俳句大会に入選した著者が、その体験から俳句の作り方のポイントや俳句の基礎知識などを、俳句の初心者にも分かりやすい言葉で書いています。
わたし自身の俳句の勉強の教材は、俳句の先輩方が書いてくれた本やブログなどでした。先輩方が時間を削って書いてくれたものから知識の恩恵を受けたので、わたしも同じようにこれから始める人達のために、得た知識を、自分の視点を通して書いています。
ブログの中では特に、わたしが俳句の勉強でなかなか理解できなかった部分を、読者が早く理解できるように意識して書きました。また、今までのわたし自身の勉強を振り返った時に、これは重要だと思ったことを、読者の頭に残るように意識して書きました。読者が俳句大会に入選できるように、俳句の作り方のコツやポイントを書きました。
わたしは、知り合いの勧めで応募した俳句大会にたまたま入選をしたことから、俳句を始めるようになりました。ただ、学生時代の苦手科目は国語と古典で、思うように勉強ははかどりませんでした。どのように勉強をすればよいのかも分からずに何度もやめようかとも思いました。
おそらく、当時のわたしと同じような人は沢山いると思います。そのような人達が、俳句の勉強でわたしと同じように無駄な時間を費やしたり、悩んだりして欲しくない、という思いがブログを始めたきっかけです。
わたしが俳句の中で分からなかったこと、その中で解決したことを書くことで、俳句を始めた人たちの悩みがなくなり、勉強にかける時間が節約され、俳句作りに集中できるようになれば嬉しいです。
いまはブログの記事だけですが、手順を踏めば誰でもよい俳句が作れるようになる、そんな本を作りたいとも思っています。そのような本が作れれば、俳句をやる人たちの勉強時間がより短縮できますし、途中で俳句をあきらめてしまう人も少なくなると思うからです。
また、わたしは俳句を始めてから、俳句がきっかけで出会った多くの人がいます。それは私の財産です。このような出会いが、このブログを通して生まれたら嬉しいとも思っています。
■俳句歴      

2017年から俳句を始める。現在は家の近くの「小さな花」句会に参加
2019年から全国の俳句大会に応募を始める。年間の入選数170大会以上230
■著書       
小さな花        : 句会の仲間8人の合同句集、合計360
すずろ歩き       : 45句の句集

四季を語る季語「冬」  : 4,300語の歳時記
四季を語る季語「新年」 : 2,400語の歳時記
四季を語る季語「春」  : 5,100語の歳時記
四季を語る季語「夏」  : 6,800語の歳時記(20244月24日発売予定)

音数からの「季語」検索本: 音数順に季語をまとめた本

■作品が掲載された本  

俳句四季(201720192023
朝日俳壇(201920212022、2023年)
俳句年鑑(20222023年)
円錐(2022年)
コールサック(102104
多様性が育む地域文化詩歌集(2023
■好きな俳人      
星野立子、細見綾子、加賀千代女、中村汀女、富安風生、山口誓子、其角、芭蕉
この方たちの作った俳句はとても良いです。機会があれば、ブログで俳句を紹介したいと思います
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