4音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句作り

 

4音の季語を置く場所

まとめ

4音の季語の紹介

ほかの音数の季語の置く場所(記事リンク)

音数から季語をさがせる本

 

 

■4音の季語を置く場所

季語はそれぞれの音数ごとに、置きやすい場所がある

その場所をあらかじめ知っておくと、俳句を作る過程がずいぶん楽になる

 

 

 

 

4音の季語を使う場合は、赤丸部分に置こう

●●●●+(て・を・に・は) / 〇〇〇〇〇〇〇 / 〇〇〇〇〇

 

赤丸部分に置いて、「1音の助詞」をくっつけると、俳句は作りやすい

 

 

例えばこんな感じ

 

秋草の なかに黒猫 身構える

秋草や いただき近く 放ち馬

秋草を 挿して備前の をさまれる

青麦に 風のゆくへの 見ゆるかな

青麦の 風に押されて 朝勤め

 

 

 

どれも、「季語」+「助詞」にして、上五に置いている

上五が決まってしまえば、後は12音の文章に集中すればいいだけだ

 

 

さらに、リズムを意識する所も2カ所ではなく、1カ所になる

鵜の声に / 〇〇〇〇〇〇〇  〇〇〇〇〇

               ↑

  上五は決まってしまったので、後ろのリズムを意識するだけでいい

 

 

 

 

季語だけを頭に浮かべて、作り始めてもいいが、結構大変な作業になるはずだ

というのも、句を完成させるためには

「季語を置く場所」「五七五のリズム」「十七音の文字数」「詠む内容」など

考えることが沢山あるからだ

 

それらを考えて、パッと句を完成させることは、経験者だって難しい

 

経験者の場合は、無意識の中で上記の作り方をやってしまっているのだ

4音の季語を使う場合は、「季語」+「1音の助詞」にして、上五に置いてしまっていることが多い

 

そうすることによって、もう

「季語を置く場所」は考えなくていいし

「五七五のリズム」を意識する場所は、2カ所から1カ所に減る

「17音の文」ではなく、「12音の文」を考えるだけでよい

 

 


■まとめ

4音の季語を使う場合は

助詞をくっつけて、上五に置く

それから、残りの12音を作った方が、圧倒的に作りやすいのだ

 

 

 

 

■4音の季語の紹介

4音の季語の一覧を載せたので、その季語で俳句を作ってみましょう

 

 ↓クリックすると表示されます         

4音

藍蒔く(あいまく)、青饅(あおぬた)、青麦(あおむぎ)、胡葱(あさつき)、麻蒔く(あさまく)、明日葉(あしたば)、蘆焼く(あしやく)、畦塗(あぜぬり)、暖か(あたたか)、アネモネ(あねもね)、鮎汲(あゆくみ)、飯蛸(いいだこ)、鮊子(いかなご)、虎杖(いたどり)、凍解(いてどけ)、芋植う(いもうう)、魚島(うおじま)、鶯(うぐいす)、薄氷(うすらい)、海明け(うみあけ)、麗か(うららか)、うりずん(うりずん)、瓜坊(うりぼう)、魞挿す(えりさす)、遠足(えんそく)、黄梅(おうばい)、海棠(かいどう)、貝寄風(かいよせ)、陽炎(かげろう)、亀鳴く(かめなく)、芥菜(からしな)、寒明(かんあけ)、雁風呂(がんぶろ)、其角忌(きかくき)、如月(きさらぎ)、雉笛(きじぶえ)、木流し(きながし)、義士祭(ぎしさい)、茎立(くくだち)、枸杞の芽(くこのめ)、草の芽(くさのめ)、草餅(くさもち)、桑摘(くわつみ)、桑解く(くわとく)、啓蟄(けいちつ)、紅梅(こうばい)、囀(さえずり)、佐保姫(さおひめ)、三月(さんがつ)、三鬼忌(さんきき)、残雪(ざんせつ)、下萌(したもえ)、芝焼く(しばやく)、白魚(しらうお)、白酒(しろざけ)、誓子忌(せいしき)、清明(せいめい)、釈奠(せきてん)、剪定(せんてい)、薇(ぜんまい)、耕(たがやし)、多喜二忌(たきじき)、立子忌(たつこき)、達治忌(たつじき)、種芋(たねいも)、種蒔(たねまき)、種物(たねもの)、たらの芽(たらのめ)、蒲公英(たんぽぽ)、蔦の芽(つたのめ)、角叉(つのまた)、壷焼(つぼやき)、摘草(つみくさ)、田楽(でんがく)、踏青(とうせい)、友二忌(ともじき)、鳥貝(とりがい)、鳥の巣(とりのす)、どんたく(どんたく)、苗床(なえどこ)、苗札(なえふだ)、菜の花(なのはな)、苗代(なわしろ)、逃げ水(にげみず)、蒜(にんにく)、猫の子(ねこのこ)、涅槃会(ねはんえ)、野遊び(のあそび)、蓮植う(はすうう)、畑打(はたうち)、畑焼く(はたやく)、初午(はつうま)、花烏賊(はないか)、花韮(はなにら)、花冷え(はなびえ)、花守(はなもり)、蛤(はまぐり)、春北風(はるきた)、春雨(はるさめ)、春寒(はるざむ)、春の野(はるのの)、春の日(はるのひ)、春の灯(はるのひ)、春の夜(はるのよ)、春の炉(はるのろ)、春めく(はるめく)、薔薇の芽(ばらのめ)、彼岸会(ひがんえ)、引鴨(ひきがも)、引鶴(ひきづる)、蘖(ひこばえ)、菱餅(ひしもち)、雛市(ひないち)、雛菊(ひなぎく)、ビキニ忌(びきにき)、風船(ふうせん)、蕗味噌(ふきみそ)、古草(ふるくさ)、ぶらんこ(ぶらんこ)、頬白(ほおじろ)、馬蛤貝(まてがい)、金縷梅(まんさく)、御影供(みえいく)、峰入り(みねいり)、麦踏(むぎふみ)、メーデー(めーでー)、茂吉忌(もきちき)、木蓮(もくれん)、ものの芽(もののめ)、寄居虫(やどかり)、屋根替(やねかえ)、山吹(やまぶき)、山焼く(やまやく)、雪形(ゆきがた)、雪しろ(ゆきしろ)、雪解(ゆきどけ)、雪虫(ゆきむし)、雪割(ゆきわり)、行く春(ゆくはる)、リラ冷え(りらびえ)、若鮎(わかあゆ)、若草(わかくさ)、公魚(わかさぎ)、若芝(わかしば)、開帳(かいちょう)、果樹植う(かじゅうう)、観潮(かんちょう)、競漕(きょうそう)、曲水(きょくすい)、幻氷(げんぴょう)、小綬鶏(こじゅけい)、春陰(しゅんいん)、春菊(しゅんぎく)、春月(しゅんげつ)、春光(しゅんこう)、春塵(しゅんじん)、春泥(しゅんでい)、春闘(しゅんとう)、春分(しゅんぶん)、春風(しゅんぷう)、春服(しゅんぷく)、春眠(しゅんみん)、春雷(しゅんらい)、春蘭(しゅんらん)、早春(そうしゅん)、卒業(そつぎょう)、入学(にゅうがく)、初蝶(はつちょう)、晩春(ばんしゅん)、利休忌(りきゅうき)、立春(りっしゅん)、連翹(れんぎょう)、蓮如忌(れんにょき)、春暁(しゅんぎょう)、春愁(しゅんしゅう)、春昼(しゅんちゅう)、春潮(しゅんちょう)、仲春(ちゅうしゅん)、流氷(りゅうひょう)

4音

青蘆(あおあし)、青梅(あおうめ)、青柿(あおがき)、梧桐(あおぎり)、青鷺(あおさぎ)、青芝(あおしば)、青竹(あおたけ)、青蔦(あおつた)、青桃(あおもも)、赤鱏(あかえい)、朝顔(あさがお)、朝凪(あさなぎ)、朝焼(あさやけ)、紫陽花(あじさい)、鯵刺(あじさし)、雨乞(あまごい)、甘酒(あまざけ)、鮎釣(あゆつり)、烏賊釣(いかつり)、鳶尾草(いちはつ)、糸取(いととり)、藺の花(いのはな)、萍(うきくさ)、羅(うすもの)、打水(うちみず)、空蟬(うつせみ)、優曇華(うどんげ)、卯の花(うのはな)、海亀(うみがめ)、海猫(うみねこ)、海の日(うみのひ)、梅干(うめぼし)、瓜番(うりばん)、瓜揉み(うりもみ)、雲海(うんかい)、金雀枝(えにしだ)、炎天(えんてん)、豌豆(えんどう)、大瑠璃(おおるり)、御田植(おたうえ)、沢瀉(おもだか)、霍乱(かくらん)、風死す(かぜしす)、片蔭(かたかげ)、帷子(かたびら)、郭公(かっこう)、河童忌(かっぱき)、天牛(かみきり)、雷(かみなり)、亀の子(かめのこ)、蚊遣火(かやりび)、空梅雨(からつゆ)、軽鳧の子(かるのこ)、川狩(かわがり)、翡翠(かわせみ)、河骨(かわほね)、金銀蓮花(ががぶた)、ががんぼ(ががんぼ)、蒲の穂(がまのほ)、木苺(きいちご)、菊挿す(きくさす)、木耳(きくらげ)、草刈(くさかり)、草取(くさとり)、草笛(くさぶえ)、薬玉(くすだま)、葛水(くずみず)、葛餅(くずもち)、黒鯛(くろだい)、黒南風(くろはえ)、桑の実(くわのみ)、蚰蜒(げじげじ)、香水(こうすい)、蝙蝠(こうもり)、穀象(こくぞう)、駒鳥(こまどり)、五位鷺(ごいさぎ)、ごきぶり(ごきぶり)、鮴汁(ごりじる)、サイダー(さいだー)、早乙女(さおとめ)、鷺草(さぎそう)、早苗饗(さなぶり)、五月雨(さみだれ)、晒井(さらしい)、サルビア(さるびあ)、三伏(さんぷく)、鹿の子(しかのこ)、滴り(したたり)、七月(しちがつ)、繍線菊(しもつけ)、白鷺(しらさぎ)、白玉(しらたま)、代掻く(しろかく)、白靴(しろぐつ)、新藷(しんいも)、甚平(じんべい)、水飯(すいはん)、睡蓮(すいれん)、篠の子(すずのこ)、鈴蘭(すずらん)、すててこ(すててこ)、石竹(せきちく)、雪渓(せっけい)、宗吾忌(そうごき)、蚕豆(そらまめ)、多佳子忌(たかこき)、たかし忌(たかしき)、滝浴び(たきあび)、滝殿(たきどの)、筍(たけのこ)、霊棚(たまだな)、玉葱(たまねぎ)、玉虫(たまむし)、父の日(ちちのひ)、縮布(ちぢみふ)、筒鳥(つつどり)、梅雨明(つゆあけ)、梅雨寒(つゆさむ)、梅雨茸(つゆだけ)、梅雨晴(つゆばれ)、釣堀(つりぼり)、籐椅子(とういす)、飛魚(とびうお)、虎尾草(とらのお)、ナイター(ないたー)、茄子漬(なすづけ)、茄子苗(なすなえ)、夏帯(なつおび)、夏鴨(なつがも)、夏菊(なつぎく)、夏草(なつくさ)、夏桑(なつぐわ)、夏足袋(なつたび)、夏葱(なつねぎ)、夏の日(なつのひ)、夏の燈(なつのひ)、夏の夜(なつのよ)、夏萩(なつはぎ)、夏服(なつふく)、夏めく(なつめく)、夏瘦(なつやせ)、蛞蝓(なめくじ)、捩花(ねじばな)、野馬追(のまおい)、蠅取(はえとり)、蠅除(はえよけ)、箱庭(はこにわ)、葉桜(はざくら)、肌脱(はだぬぎ)、麨(はったい)、花茣蓙(はなござ)、帚木(ははきぎ)、母の日(ははのひ)、はまごう(はまごう)、玫瑰(はまなす)、葉柳(はやなぎ)、パリ祭(ぱりさい)、射干(ひおうぎ)、日盛(ひざかり)、一つ葉(ひとつば)、雛罌栗(ひなげし)、向日葵(ひまわり)、冷酒(ひやざけ)、冷汁(ひやしる)、冷麦(ひやむぎ)、昼顔(ひるがお)、風蘭(ふうらん)、風鈴(ふうりん)、不死男忌(ふじおき)、船虫(ふなむし)、噴水(ふんすい)、紅花(べにばな)、干飯(ほしいい)、干草(ほしくさ)、孑孒(ぼうふら)、鼓虫(まいまい)、蠛蠓(まくなぎ)、茉莉花(まつりか)、豆蒔く(まめまく)、豆飯(まめめし)、マンゴー(まんごー)、短夜(みじかよ)、水貝(みずがい)、水番(みずばん)、水虫(みずむし)、蜜豆(みつまめ)、水無月(みなづき)、麦打(むぎうち)、麦刈(むぎかり)、麦扱(むぎこき)、麦笛(むぎぶえ)、麦飯(むぎめし)、麦稈(むぎわら)、虫干(むしぼし)、藻の花(ものはな)、八束忌(やつかき)、山雀(やまがら)、天蚕(やままゆ)、楊梅(やまもも)、夕顔(ゆうがお)、夕立(ゆうだち)、夕凪(ゆうなぎ)、夕映(ゆうばえ)、夕焼(ゆうやけ)、百合の木(ゆりのき)、葭切(よしきり)、夜濯(よすすぎ)、冷房(れいぼう)、老鶯(ろうおう)、六月(ろくがつ)、若竹(わかたけ)、病葉(わくらば)、炎昼(えんちゅう)、炎宙(えんちゅう)、行水(ぎょうずい)、サーフィン(さーふぃん)、尺蠖(しゃくとり)、石楠花(しゃくなげ)、芍薬(しゃくやく)、修司忌(しゅうじき)、菖蒲湯(しょうぶゆ)、小満(しょうまん)、蟭螟(しょうめい)、新緑(しんりょく)、十薬(じゅうやく)、蓴菜(じゅんさい)、石菖(せきしょう)、夏シャツ(なつしゃつ)、夏場所(なつばしょ)、入梅(にゅうばい)、斑猫(はんみょう)、万緑(ばんりょく)、茅舎忌(ぼうしゃき)、雷鳥(らいちょう)、辣韮(らっきょう)、緑蔭(りょくいん)、焼酎(しょうちゅう)

4音

秋風(あきかぜ)、秋草(あきくさ)、秋鯖(あきさば)、秋澄む(あきすむ)、秋茄子(あきなす)、秋の蚊(あきのか)、秋の田(あきのた)、秋の野(あきのの)、秋の日(あきのひ)、秋の灯(あきのひ)、秋晴(あきばれ)、秋蒔(あきまき)、秋繭(あきまゆ)、秋めく(あきめく)、朝寒(あささむ)、蘆刈(あしかり)、幾秋(いくあき)、十六夜(いざよい)、無花果(いちじく)、稲妻(いなずま)、犬蓼(いぬたで)、稲刈(いねかり)、稲扱き(いねこき)、猪(いのしし)、芋虫(いもむし)、色鳥(いろどり)、馬追(うまおい)、末枯(うらがれ)、エイサー(えいさー)、枝豆(えだまめ)、蝦蔓(えびづる)、落鮎(おちあゆ)、蜉蝣(かげろう)、樫の実(かしのみ)、梶の葉(かじのは)、蟷螂(かまきり)、萱刈る(かやかる)、榧の実(かやのみ)、刈萱(かるかや)、邯鄲(かんたん)、竿燈(かんとう)、啄木鳥(きつつき)、絹雲(きぬぐも)、桐の実(きりのみ)、金柑(きんかん)、銀杏(ぎんなん)、枸杞の実(くこのみ)、草の穂(くさのほ)、草の実(くさのみ)、葛掘る(くずほる)、九年母(くねんぼ)、栗虫(くりむし)、栗飯(くりめし)、鶏頭(けいとう)、螻蛄鳴く(けらなく)、黄葉(こうよう)、黄落(こうらく)、蟋蟀(こおろぎ)、コスモス(こすもす)、皀角子(さいかち)、サフラン(さふらん)、猿酒(さるざけ)、爽やか(さわやか)、残菊(ざんぎく)、椎茸(しいたけ)、椎の実(しいのみ)、鹿垣(ししがき)、紫蘇の実(しそのみ)、渋取(しぶとり)、不知火(しらぬい)、新蕎麦(しんそば)、新米(しんまい)、新藁(しんわら)、地芝居(じしばい)、水巴忌(すいはき)、杉の実(すぎのみ)、冷まじ(すさまじ)、鈴虫(すずむし)、鶺鴒(せきれい)、宗祇忌(そうぎき)、霜降(そうこう)、藁麦刈(そばかり)、台風(たいふう)、茸狩(たけがり)、竹伐(たけきる)、橘(たちばな)、七夕(たなばた)、種採(たねとり)、種茄子(たねなす)、橙(だいだい)、蛇笏忌(だこつき)、露草(つゆくさ)、露寒(つゆさむ)、灯籠(とうろう)、年尾忌(としおき)、橡の実(とちのみ)、毒茸(どくたけ)、団栗(どんぐり)、薯蕷(ながいも)、長月(ながつき)、刀豆(なたまめ)、撫子(なでしこ)、苦瓜(にがうり)、錦木(にしきぎ)、萩刈る(はぎかる)、蓮の実(はすのみ)、鯊釣(はぜつり)、櫨の実(はぜのみ)、肌寒(はださむ)、八月(はちがつ)、八朔(はっさく)、初秋(はつあき)、初鴨(はつがも)、初潮(はつしお)、初茸(はつたけ)、鳩吹(はとふき)、蜩(ひぐらし)、菱の実(ひしのみ)、穭田(ひつじだ)、冷やか(ひややか)、鵯(ひよどり)、藤の実(ふじのみ)、文月(ふみづき)、豊年(ほうねん)、鬼灯(ほおずき)、干柿(ほしがき)、木瓜の実(ぼけのみ)、菩提子(ぼだいし)、松茸(まつたけ)、松虫(まつむし)、待宵(まつよい)、間引菜(まびきな)、水澄む(みずすむ)、みせばや(みせばや)、千屈菜(みそはぎ)、溝蕎麦(みぞそば)、身に入む(みにしむ)、蓑虫(みのむし)、稔り田(みのりだ)、椋鳥(むくどり)、椋の実(むくのみ)、無患子(むくろじ)、虫売(むしうり)、名月(めいげつ)、めはじき(めはじき)、木犀(もくせい)、桃(もものみ)、夜半忌(やはんき)、やや寒(ややさむ)、敗荷(やれはす)、行く秋(ゆくあき)、宵闇(よいやみ)、林火忌(りんかき)、竜胆(りんどう)、綿取(わたとり)、藁塚(わらづか)、鬼城忌(きじょうき)、凶作(きょうさく)、去来忌(きょらいき)、秋耕(しゅうこう)、秋雪(しゅうせつ)、秋冷(しゅうれい)、新涼(しんりょう)、自然薯(じねんじょ)、馬鈴薯(じゃがいも)、十月(じゅうがつ)、数珠玉(じゅずだま)、素十忌(すじゅうき)、中元(ちゅうげん)、重陽(ちょうよう)、汀女忌(ていじょき)、晩秋(ばんしゅう)、瓢の実(ひょんのみ)、立秋(りっしゅう)、流星(りゅうせい)、仲秋(ちゅうしゅう)

4音

皸(あかぎれ)、熱燗(あつかん)、亜浪忌(あろうき)、鮟鱇(あんこう)、一月(いちがつ)、一茶忌(いっさき)、凍滝(いてたき)、凍土(いてつち)、襟巻(えりまき)、狼(おおかみ)、御火焚(おおたき)、おくんち(おくんち)、鴛鴦(おしどり)、乙字忌(おつじき)、鬼柚子(おにゆず)、帯解(おびとき)、温室(おんしつ)、顔見世(かおみせ)、牡蛎船(かきぶね)、牡蠣剥く(かきむく)、杜父魚(かくぶつ)、角巻(かくまき)、重ね着(かさねぎ)、風花(かざはな)、風除(かざよけ)、悴む(かじかむ)、粕汁(かすじる)、数え日(かぞえび)、髪置(かみおき)、紙漉(かみすき)、空風(からかぜ)、乾鮭(からざけ)、枯蘆(かれあし)、枯菊(かれぎく)、枯草(かれくさ)、枯桑(かれくわ)、枯芝(かれしば)、枯園(かれその)、枯蔓(かれづる)、枯萩(かれはぎ)、枯蓮(かれはす)、寒猿(かんえん)、寒菊(かんぎく)、寒鯉(かんごい)、寒声(かんごえ)、寒肥(かんごえ)、寒垢離(かんごり)、樏(かんじき)、寒釣(かんづり)、寒晴(かんばれ)、寒弾(かんびき)、寒鮒(かんぶな)、寒紅(かんべに)、寒木瓜(かんぼけ)、寒餅(かんもち)、寒林(かんりん)、外套(がいとう)、北風(きたかぜ)、狐火(きつねび)、着ぶくれ(きぶくれ)、切干(きりぼし)、義士会(ぎしかい)、空也忌(くうやき)、茎漬(くきづけ)、口切(くちきり)、熊突(くまつき)、クリオネ(くりおね)、けあらし(けあらし)、毛衣(けごろも)、厳寒(げんかん)、木枯(こがらし)、海鼠腸(このわた)、笹鳴(ささなき)、山茶花(さざんか)、塩鮭(しおざけ)、歯朶刈(しだかり)、霜枯(しもがれ)、霜月(しもつき)、霜焼(しもやけ)、霜除(しもよけ)、新海苔(しんのり)、水仙(すいせん)、すが漏り(すがもり)、鋤焼(すきやき)、スケート(すけーと)、ストーブ(すとーぶ)、炭焼(すみやき)、青畝忌(せいほき)、石炭(せきたん)、節分(せつぶん)、セーター(せーたー)、早梅(そうばい)、蕎麦掻(そばがき)、雑炊(ぞうすい)、鯛焼(たいやき)、鷹狩(たかがり)、沢庵(たくあん)、竹馬(たけうま)、短日(たんじつ)、探梅(たんばい)、大寒(だいかん)、大根(だいこん)、達磨忌(だるまき)、暖房(だんぼう)、冷たし(つめたし)、手袋(てぶくろ)、冬耕(とうこう)、冬眠(とうみん)、年越(としこし)、鍋焼(なべやき)、煮凝(にこごり)、人参(にんじん)、ねんねこ(ねんねこ)、袴着(はかまぎ)、白菜(はくさい)、鰰(はたはた)、初霜(はつしも)、初冬(はつふゆ)、初雪(はつゆき)、葉牡丹(はぼたん)、春待つ(はるまつ)、膝掛(ひざかけ)、火の番(ひのばん)、鰭酒(ひれざけ)、梟(ふくろう)、河豚汁(ふぐじる)、柴漬(ふしづけ)、冬枯(ふゆがれ)、冬草(ふゆくさ)、冬ざれ(ふゆざれ)、冬尽く(ふゆつく)、冬凪(ふゆなぎ)、冬虹(ふゆにじ)、冬の日(ふゆのひ)、冬の燈(ふゆのひ)、冬の夜(ふゆのよ)、冬晴(ふゆばれ)、冬服(ふゆふく)、冬めく(ふゆめく)、冬萌(ふゆもえ)、風呂吹(ふろふき)、蕪村忌(ぶそんき)、鰤網(ぶりあみ)、魴鮄(ほうぼう)、ボロ市(ぼろいち)、豆撒(まめまき)、三島忌(みしまき)、水涸る(みずかる)、水鳥(みずどり)、水洟(みずばな)、水餅(みずもち)、味噌搗(みそつき)、木菟(みみづく)、麦の芽(むぎのめ)、麦蒔(むぎまき)、むささび(むささび)、室咲(むろざき)、餅搗(もちつき)、股引(ももひき)、焼藷(やきいも)、藪巻(やぶまき)、闇汁(やみじる)、雪折(ゆきおれ)、雪掻(ゆきかき)、雪沓(ゆきぐつ)、雪吊(ゆきつり)、雪晴(ゆきばれ)、雪踏(ゆきふみ)、雪焼(ゆきやけ)、行く年(ゆくとし)、湯気立て(ゆげたて)、湯婆(ゆたんぽ)、湯豆腐(ゆどうふ)、寄鍋(よせなべ)、ラグビー(らぐびー)、立冬(りっとう)、冷海(れいかい)、レノン忌(れのんき)、煉炭(れんたん)、臘梅(ろうばい)、炉開(ろびらき)、綿入(わたいれ)、綿虫(わたむし)、侘助(わびすけ)、寒灸(かんきゅう)、寒潮(かんちょう)、小寒(しょうかん)、絨緞(じゅうたん)、千両(せんりょう)、茶の花(ちゃのはな)、波郷忌(はきょうき)、白鳥(はくちょう)、芭蕉忌(ばしょうき)、久女忌(ひさじょき)、氷海(ひょうかい)、万両(まんりょう)

新年

4音

伊勢海老(いせえび)、寝積む(いねつむ)、鷽替(うそかえ)、えんぶり(えんぶり)、大服(おおぶく)、御降り(おさがり)、買初(かいぞめ)、書初(かきぞめ)、数の子(かずのこ)、門松(かどまつ)、かまくら(かまくら)、粥杖(かゆづえ)、元日(がんじつ)、喰積(くいつみ)、国栖奏(くずそう)、獅子舞(ししまい)、新年(しんねん)、人日(じんじつ)、双六(すごろく)、田遊び(たあそび)、田作(たづくり)、草石蚕(ちよろぎ)、綱引(つなひき)、年玉(としだま)、鳥追(とりおい)、泣初(なきぞめ)、七種(ななくさ)、なまはげ(なまはげ)、縫初(ぬひぞめ)、乗初(のりぞめ)、歯固(はがため)、掃初(はきぞめ)、羽子板(はごいた)、初伊勢(はついせ)、初市(はついち)、初風(はつかぜ)、初釜(はつがま)、初髪(はつがみ)、初声(はつこえ)、初東風(はつごち)、初刷(はつずり)、初染(はつぞめ)、初空(はつぞら)、初旅(はつたび)、初寅(はつとら)、初鶏(はつどり)、初凪(はつなぎ)、初鳩(はつはと)、初春(はつはる)、初晴(はつばれ)、初富士(はつふじ)、初弥撒(はつみさ)、初夢(はつゆめ)、羽子つき(はねつき)、破魔弓(はまゆみ)、春駒(はるこま)、弾初(ひきぞめ)、吹初(ふきぞめ)、福引(ふくびき)、福藁(ふくわら)、太箸(ふとばし)、蓬莱(ほうらい)、宝恵篭(ほえかご)、ぼんでん(ぼんでん)、ぽっぺん(ぽっぺん)、舞初(まいぞめ)、松過ぎ(まつすぎ)、万歳(まんざい)、餅花(もちばな)、薮入(やぶいり)、楪(ゆづりは)、読初(よみぞめ)、礼受(れいうけ)、若菜野(わかなの)、若水(わかみず)、元朝(がんちょう)、左義長(さぎちょう)、正月(しょうがつ)、帳綴(ちょうとじ)、初場所(はつばしょ)、初漁(はつりょう)

■ほかの音数の季語の置く場所(記事リンク)

■音数から季語をさがせる本

12,500語の季語を、音数順に並べた本があります

パッと希望の音数の季語がさがせる: 音数からの「季語」検索本
こちらではより多くの、希望の音数の季語をさがせます
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