普通のできごとに「時間」を入れると俳句になる

 

 

 

「何が・どうした」 + 「その時の時間」 

この材料だけで俳句にする方法を紹介します

 

 

このブログを読んでいる人も、一緒にやってみましょう

 

 

 

まずは、「何が・どうした」を書きます

 

 

 

例えばこんな感じ

 

① キツツキが  木くずを降らした

② キチキチ(バッタ)が   草から滑り落ちた

 

 

 

 

書けたら、「その時の時間」を追加します

 

 

① キツツキが  木くずを降らした       + 「昼間」

② キチキチ(バッタ)が  草から滑り落ちた  + 「夕暮れ」

 

 

 

あとは五・七・五の音数に整えるだけ

 

 

① キツツキが 木くずを降らす 日中かな

② キチキチが 草より落ちし 夕間暮れ

 

 

 

簡単に俳句になりました

 

 

 

この形で作られている名句を紹介します

 

ヒヨドリが  花を吸いに来た

 

ヒヨドリが  花を吸いに来た  + 「夜明け」

 

「ヒヨドリが 花吸いに来る 夜明けかな」

 

 

 

 

いきなり俳句の完成を目指すのは至難の業

ただ、今のように手順を踏めば、簡単に俳句になります

 

俳句作りに慣れていない人は、参考になさってください

 

 

 

 

 

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